メイクをする上で欠かせないファンデーション。
中でもクッションファンデーションは手も汚れず手軽で、最近のものはカバー力もあり、尚且つ崩れないものが主流です。
30代になると、ホルモンバランスの変化によって日中に肌の変化が起こりやすく、特に皮脂崩れや乾燥による煮崩れ、顔面崩壊を引き起こします。
実際に筆者である30代の私が使ってみて本当に崩れない、使用感ばっちりなおすすめクッションファンデを紹介します。
もちろん下地や保湿の、肌のコンディション、肌質の違いがありますので参考までに。
またおまけで私の肌に合わなかったファンデも紹介します。
目次
(おすすめ度★★★★★)CLIO|ファンウェアクッション
韓国コスメブランド CLIO の人気クッションファンデ。
SPF50/PA+++ のUVカット機能も付いていて、日中のメイクとしても安心。
【こんな人におすすめ】
・日常使いで「きちんと肌を整え見せたい」けど、厚塗り感は出したくない方。
・メイクの持ちが気になる人。朝から夕方まで、崩れにくさを重視するなら◎。
・肌の赤み・毛穴・くすみなど“ベースメイクでカバーしたい悩み”がある方。
マット寄りの仕上がりなので乾燥しやすい目の下などはしっかり保湿をしてからがおすすめです。
カバー力も高めなので肌色に合ったものを選ばないと少し浮くかもしれません。
以前は黒色のキルカバークッションを使っていましたが今はファンウェアがお気に入りです。
肌を自然に見せたいけどカバー力も欲しい時に重宝しています。
(おすすめ度★★★★★)TIRTIR|マスクフィット AIフィルタークッション
オレンジのケースのやつ。
マット派なのでクリスタルメッシュとクールサンクッションは使用したことがありませんが、総じて崩れにくくカバー力が高い印象です。
クッションファンデの中でカバー力はトップクラスだと思っています。
個人的に赤色のレッドクッションは塗っている感があり、AIフィルタークッションの方がカバー力はそのままで塗っている感が少ない気がしているので、今回はこちらをおすすめしたいと思います。
後はカラーシェードも15種類あり、自分の肌に合う色が見つけられます。
韓国のファンデは日本よりも白いイメージなので、いつもワントーン暗いものを選んでいます。
「仕上がりの美しさ」「毛穴・凹凸を整える力」「持続力」という点でかなり魅力的なクッションファンデです。
ただ、肌タイプ(乾燥肌/混合肌/脂性肌)や使い方(保湿・色選び・塗り方)によって、満足度が変わる印象もあるので、「自分の肌感」「普段のメイクスタイル」と照らし合わせて選ぶとより満足できると思います。
下地とメイクキープミストもTIRTIRのものを愛用しています。
(おすすめ度☆★★★★)ラネージュ|ネオクッション
ネオクッションファンデーションは、「きちんと肌を整えたいけど、重たく見せたくない」というニーズに対して バランスの良さ を感じさせるアイテムです。マットタイプ/グロータイプと仕上がりが選べることで、自分の肌質やその日のメイクの気分に合わせて使い分けできる点も魅力。
ただし、どんなクッションファンデでも“肌の土台”(保湿・下地)や“色選び”“塗り方”が仕上がりに大きく影響するため、それらをきちんと整えることでより満足度が高まります。
個人的にはマットタイプの方が好みです。
何より崩れにくさNo1だと思っていて、とにかく水に強い!
夏の屋外イベントの時やプール、サウナなどはラネージュ一択でした。
とにかく水を弾くイメージがあります。
そしてドロドロにならない。
(おすすめ度☆★★★★)セザンヌ|クッションファンデーション
こちらは市販で変えるコスメでしかも安価で、仕上がりも綺麗と最高だったのですが、
買いに行ってみたら廃盤になっていました、、、
悲しい。
再販を期待しています。
【個人的にリピートなしのクッションファンデ】
今回のクッションファンデは、私自身はリピートしないかなと感じました。
理由としては、時間が経つと少しムラが出たり、肌のツヤ感が自分好みではなかったためです。
ただし、これはあくまで私の肌質(やや脂性肌)や使用した下地、当日の肌コンディションによる部分が大きいと思います。
クッションファンデは、肌タイプ・季節・スキンケアとの相性で仕上がりが大きく変わるアイテム。
乾燥肌の方はしっとり系下地を、脂性肌の方は皮脂コントロール下地を合わせるなど、使い方次第で印象がかなり変わると思います。
つまり、「合う・合わない」は人それぞれ。
私には少し合わなかったけれど、条件が合えば好印象になる人も多いと感じました。
(おすすめ度☆☆★★★)TFIT|レイヤリングフィットグロウファンデーション
TFITのファンデーションは、「ベースメイクなのにスキンケア感」「色バリエーション」「仕上がりの美しさ」という三拍子が揃っている印象です。特に肌の“整い感”を出したいとき、自分の肌色に近い色を選びたいときには強い味方になりそうです。
ただし、どんなベースメイクでも“土台”=スキンケア・下地・保湿が整っていないと仕上がりに差が出るため、使う前に肌の状態を整えておくことが重要です。
また自分の肌質・好みの仕上がり(マット寄り/ツヤ寄り/セミマット)を理解しておくと、TFITの中で“自分に合う一本”が見つかると思います。
個人的に崩れやすい印象がありました。
ですが、コンシーラーはカバー力最強で崩れません。
2個目をリピしてます。
質感が固めでクマをしっかりカバーできることが嬉しいポイントです。
(おすすめ度☆☆★★★)エスポア|ビーベルベットクッションファンデーション
espoir の Be Velvet カバークッションは、「肌を整え、きちんと見せる」役割として非常に魅力的なファンデーションだと感じます。ただし、仕上がりの印象は肌質・下地・当日の肌コンディションでかなり左右されるので、「私には合わなかった」という人が出ても不思議ではないな、というのが正直な感想です。
私自身は、「毛穴・赤みを隠したい」「整った肌に見せたい」という日に使うと満足度が高かったのですが、乾燥が気になる日や肌が荒れている日に使うと少し“肌が頑張って見える感”が出てしまい、リピートの候補としては保留中です。
印象としては塗るのにコツがいるなと感じました。
素早く塗り広げないとムラになってしまうというか、私には向かないファンデーションでした。
こちらも下地が過去1気に入っており、ファンデを購入したのですが、下地はもう数え切れないほどリピ買いしておりますのでそちらも紹介しておきます。
肌がワントーンアップで日焼け止めもSPF50+ PA +++と申し分なし。
ピンクのパッケージ推しです。
(おすすめ度☆☆☆★★)バニラコ|エッセンススキンピンククッション
使ってみた正直な感想としては、今回はリピートはしないかも、というのが率直なところです。
仕上がりは悪くないのですが、日によって肌にのる感じやツヤの出方が変わり、うまくハマらない日もありました。
ただ、これはあくまでその日の肌の調子や、使う下地・スキンケアとの相性によって印象が大きく変わると思います。
しっかり保湿してから使えばツヤがきれいに出る日もあり、逆に乾燥していると少し浮いて見えることも。
クッションファンデは本当に“肌との相性”が大切なアイテム。
私には少し合わなかったけれど、肌質やメイクの好みが合う方にはすごくキレイに仕上がる可能性もあると感じました。
自分のコンディションに合わせて使いこなせたら、もっと印象が変わるかもしれませんね。
こちらはクレンジングバームをリピ買いしています。
使ったことがある人も多いのではないでしょうか?
甘い匂いがして少し固めのテクスチャー。
角栓もしっかり落としてくれる(使うと角栓が取れてざらざらする感じ)のに洗い上がりはしっとりしていて突っ張らない。
クレンジングバーム愛用者ですが困ったらこれを買っています。
(おすすめ度☆☆☆★★)CANMAKE|フィットグロウクッション
「薄膜」「自然なツヤ」「持ちの良さ」という要素が揃っていて、かなり魅力的なクッションファンデだと思います。
個人的に少しカバー力が足りないことと、崩れやすさを感じました。
もともと肌のコンディションが良く、地肌を綺麗に見せたい日には最適だと思います。
CANMAKEに関してはプチプラでかゆいところに手が届く商品が多く、ドラッグストアでも販売されているので重宝します。
特にキャンメイクメタルックマスカラとCANMAKE アイバッグコンシーラー(涙袋専用コンシーラー)、そしてジェルライナーは何本買ったかわからないくらいのヘビーユーザーです。
なくなったら困る、、
まとめ
30代という肌の変化を感じやすい時期だからこそ、「ただ可愛い」「ただ流行ってる」だけではなく、自分の肌質・日々の肌コンディション・メイクの目的をふまえてクッションファンデを選ぶことが大切です。
そして、気に入った1本を「何回も使いたい」と感じるためには、使うタイミング・肌の準備・自分に合った色・仕上がりの好みを総合して整えることがカギ。
上記の6本は、幅広い価格帯・仕上がり感・目的に応じてセレクト可能なので、ぜひ“自分に合う1本”を見つけてくださいね。
ぜひあなたのおすすめのクッションファンデを教えてください。